2008年6月13日金曜日

1-08 Key Practices for iPhone Application Development.m4v

ビデオのメモ

1.iPhone用に設計
 設計の善し悪しがパフォーマンスに影響
 使い方の違いを考慮
 小さな画面サイズ
 アプリケーションは一つだけ起動

2.メモリ保護
 スワップ ファイルはない
 メモリスペースが無くなると再起動
 害像ファイルフォーマットはPNG
 Plistはバイナリに変換
 バイナリはThumb命令セット
  ARM 16 bit命令のサブセット
 メモリ リークをなくす
 Instrumentsを使って確認
 不要メモリは即座に解放
 アロケート プールの使用

- (NSString *) modifyMyString:(NSString *(myString {
NSAutoreleasePool *pool = [[NSAutoreleasePool alloc] init];
/* メモリをアロケートする*/
[pool release];
}

 独自でメモリスワップのファイルを作成する
 データのロードを最小限にする。
  一画面に表示しきれない情報は小分けにしてロード
 メモリ残警告は以下の三通りで、UIKit経由
  application delegate経由
   applicationDidReceiveMemoryWarning;
 UIViewControllerのサブクラス時
  didReceiveMemoryWarning
 ノティフィケイション経由
  UIApplicationDidReceiveMemoryWarningNotification
 メモリ残警告の処理
 off-screen viewを解放
 キャッシュをパージ
 イメージデータのキャッシュ削除
3.応答性
 起動を速くすることが重要
 終了時に現状を記録し、次回起動時に戻す
 20秒以内に応答、起動、終了
4.省エネ
 データの送受信は電力消耗が大きい
  ネットワークのポーリングをさける
  ロケーション サービスの起動と終了を明示
5.保安
 全アプリケーションはサンドボックス内にある
  自身のファイルとプレファレンスのみ使用可
  システム リソースの使用制限
 Keychainなどのサービスが利用可

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