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2009年6月20日土曜日

Open Source

Appleが主催するdarwin-devのMailing listにAppleのDarwin TeamのWilliam SiegristがDeveloper Tools 3.1.3とiPhone OS 3.0関連のソース一部を公開したと投稿していました。

Developer Tools 3.1.3 - Source
http://opensource.apple.com/release/developer-tools-313/

iPhone 3.0 - Source
http://opensource.apple.com/release/iphone-30/

iPhone SDKb8 - Source
http://opensource.apple.com/release/iphone-sdkb8/

2009年4月7日火曜日

StanfordがiPhone Development Class

TidBITsが外部リンク情報として、StanfordがオンラインでiPhone Development Classを受けられるようにしたと書いていました。

オンライン クラスのURLは以下の通りです。
CS193P - Cocoa Programming | Announcements
http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/index.php

!! S T A N F O R D !! と言う名前だけでも、興味を引かれそうですね(笑)
Berkeleyが対抗してAndroidのオンライン クラスを始めたりして(大笑)

2008年12月24日水曜日

サイト公開

Apple Developer Connectionの人と話す機会があり、iPhone Dev Center Log inのWebページ画面下方の記述に関して尋ねました。二人のiPhone担当者がその場で相談し確認した上で返事を頂きました。

iPhone SDKはGM(Golden Master)版であれば公開の場で話して良いとの答えです。ただし、ベータ版に関しては話しできません。

以上の返事を元にこのサイトを公開することにしました。技術的な記述はすでに旧聞になりかけていますが、皆さんのお役に立てば幸いです。

2008年10月25日土曜日

NDA解除されず

iPhoneの開発者契約が改定されました。

解約書では機密情報に関しては4. Confidentialityに以下のように定義されています。(改行は私が入れました)

Notwithstanding the foregoing, Apple Confidential Information will not include:

(i) information that is generally and legitimately available to the public through no fault or breach of yours,

(ii) information that is generally made available to the public by Apple,

(iii) information that is independently developed by you without the use of any Apple Confidential Information,

(iv) information that was rightfully obtained from a third party who had the right to transfer or disclose it to you without limitation, or

(v) any third party software and/or documentation provided to you by Apple and accompanied by licensing terms that do not impose confidentiality obligations on the use or disclosure of such software and/or documentation.

ここで、iPhone Dev Center Log inのWebページ画面下方には以下のような文章があります。
All information presented or provided to you by Apple through the iPhone Dev Center is considered Confidential Information and is subject to your Registered iPhone Developer Terms and Conditions with Apple.

これでは以前と変わらず、このWebサイトの公開はできません。

2008年10月2日木曜日

NDA条項を削除予定

Appleが一週間以内にNDA条項を削除するとの発表をしました。

iPhone Developer Program
http://developer.apple.com/iphone/program/

数百に及ぶ特許申請がようやく終わったためとしています。実際、Appleは特許申請関連で何度となくしくじっているので、特許はNDA条項を付加した理由のすべてではないかもしれませんが、重要な理由の一つだと思います。

まぁ、このサイトでは実際にNDAが外れるまで待ちます(笑)

2008年8月14日木曜日

iPhone Developer Programからメール

2008/08/13にiPhone Developer Programから"Support resources for the iPhone Developer Programと言うタイトルのメールを受け取りました。

作ったアプリケーションをダウンロードするためのサイトProgram Portalの説明書PDF[ファイル iPhone Developer Program Portal User Guide]ができたそうです。このPDFはiPhone Dev Centerのトップページから右上の[Program Portal]ボタンをクリックし、


次画面の右上にあるボタンをクリックすると入手できます。




また、iTunesのApp Storeでアプリケーションの販売状況などの管理サイトも紹介されています。始めてこのサイトにジャンプすると使用許諾書が表示され、同意すると管理サイトを見られます。使い方は[iTunes Connect Developer Guide]というPDFにまとめられています。このファイルはiTunes Connectのトップページにある[Manage Your Applications]をクリックして、


次の画面下に表示される[Download Detailed Instructions]をクリックすると入手できます。


次はAppleのエンジニアから受けられる技術サポートで、いままでのDTSから受けたサービスと似ています。ただ、メーリングリストによるサービスがWebアプリケーションのみである点が気になります。

興味深い機能として[Ad Hoc distribution]があります。100名限定でアプリケーションを配布する方法で、メールやWebサイト経由で配布できるとしています。動作検証用などに利用できるとしています。[Ad Hoc distribution]の方法は上記の解説PDFに書かれているそうです。

2008年7月15日火曜日

iPhone Developer Program有料版

申し込みを忘れていた有料版を6月27日に申し込んで、7月12日に申し込み受付の返事が届き、14日に手続きが終わりました。

ただ、手続きはすんなりとは終わりませんでした。手続きはAppleから届いたメールにあるタグにジャンプして、表示されたActivation Codeがメールと同じであることを確認してボタンを押して終了・・・のハズでした。しかし、確認ボタンを押すと、次の画面で記録の照合に失敗したのでAppleに問い合わせるように出てきました。

しかたなくエラー画面にcontact usとかかれたページにジャンプして、名前やメールアドレスと共にテキストフィールドに照合が失敗している件の話を書いて送りました。幸い、その日の内に返事のメールが届きActivationを成功しました。面白いことに返事のメールは日本語でした。
有料版会員向けサイトには右上に [Program Portal] というボタンが表示されます。このボタンを押すと、アプリケーションや、検証に使うiPhoneの登録状況などをリストアップするデータベースがありました。ただし、なにせiPhoneもiPod touchもない状態なのでどのような動きをするのか確認できていません(笑)
興味深い点として、2008年6月9日以前にiPhone Developer Programに承認された人は、承認が無効になったそうです。

また、iPhone Developer Programのサイトには新規情報として以下のPDFと解説ムービーが上がっていました。

PDF
 iPhone OS 2.0 Pre-Installation Advisory (updated 7/11)
 Migrating from iPhone OS beta 6 (updated 7/11)
 Building and Distributing Multiple OS X iPhone Applications (added 7/11)

解説ムービー
 Publishing on the App Store

製品が出たのでサポートにも力が入ったと言うところでしょうか?

2008年7月3日木曜日

ライセンス

ライセンスを流し読みすると以下のようなことが書かれていました。なお、ライセンスはコピー制限がかかっているので、ライセンスの部分はスクリーンショットですが、絵が縮小されているのでそれぞれをクリックして元の大きさで読んでください。

このWeblogでライセンスに関連するのが以下の一文です。

以上の項目の中に以下の一文がありました。

この文章は、Authorized User間の情報共有は認められていますので、iPhone Developer Programに参加している人だけに公開しているこのWeblogはライセンスに反しない、と考えて良さそうです。

ところで、こんな一文がライセンスに入っていました。

Human Interface Guidelineに反するアプリケーションはライセンス違反で訴えられますね(笑)

正直言って、Macintosh上で変なユーザーインターフェースを使ったアプリケーションを見るとイライラする性分(苦笑)なので、利用者としてはこの一文は嬉しい(大笑)

2008年6月28日土曜日

iPhone SDK β8

iPhone SDKのサイトを見るとβ8が上がっていました。今試しているAppleのサンプルコードとどの程度互換性があるか気になります。アンインストールの方法は書いてはいるものの、面倒なことに替わりありません(笑)

readmeによると、このベータ8はiPhone 2.0の最終版と互換性があり、App Storeに登録するiPhone OSアプリケーションに使うように書いています。登録するためにはiPhone Developer Programの会員になるように、とも書いています。あとは、例によってインストールとアンインストールの注意書きです。

2008年6月18日水曜日

iPhone SDK β7

iPhone SDKのサイトを見るとβ7が上がっていました。以前は新しい版がアップされるとメールで案内が来ていましたが、最近は来なくなりました。iphone_sdk__9m2199__wwdc08.dmgというファイル名から推測するとWWDC 2008で配布されたものと思われます。

この版からiPhone用のプロジェクト テンプレートの数が6つになり、Cocoa Touchという名前が消えました。どういう訳か資料からもCocoa Touchという名前が消えているようです。

以前から思っているのですが「新規プロジェクト」の画面左側はiPhone OSとMac OS Xの二つに分類されているですが、各項目がネストしていないうえに、iPhone OSには項目が一つしかないので分かりにくいです。

2008年6月14日土曜日

WWDCで発表せず

WWDC 2008でiPhone SDKの正規版は発表されなかった。

ここに書いた内容もまだしばらくは非公開のままである。

2008年3月7日金曜日

Firefoxでダウンロード

まさかと思ってFirefoxを試すと・・・登録とログインができました(苦笑)
ただ今、ダウンロード中です。

昨年のWWDCでも同様の問題があったので、Appleの開発者向けサイトはFirefoxですね(大笑)

ダウンロード不可

iPhone 2.0 SDKが発表されましたが、ダウンロードできません。

Appleは現在も作業中のようで、アクセスする度に画面が変わっています(笑)

TidBITSを見ると米国でも似たような状況のようです。


TidBITS iPod & iPhone: Apple Announces iPhone 2.0, Releases SDK
http://db.tidbits.com/article/9489

WWDCの会場入り口で列を作って待っているような感じです(笑)

Open Source

Appleが主催するdarwin-devのMailing listにAppleのDarwin TeamのWilliam SiegristがDeveloper Tools 3.1.3とiPhone OS 3.0関連のソース一部を公開したと投稿していました。 Developer To...