2009年4月7日火曜日

StanfordがiPhone Development Class

TidBITsが外部リンク情報として、StanfordがオンラインでiPhone Development Classを受けられるようにしたと書いていました。

オンライン クラスのURLは以下の通りです。
CS193P - Cocoa Programming | Announcements
http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/index.php

!! S T A N F O R D !! と言う名前だけでも、興味を引かれそうですね(笑)
Berkeleyが対抗してAndroidのオンライン クラスを始めたりして(大笑)

2009年4月3日金曜日

iPhone SDK 3.0 beta 2

iPhone SDK 3.0がアナウンスされてさっそくダウンロードしたものの引っ越しで調べることもできず、引っ越し先に到着するとiPhone SDK 3.0 beta 2がアナウンスされていました。

しかし、引っ越し先がカンボジアなのでこんな巨大なファイルをダウンロードできるか・・・難しいだろうな(苦笑)

2009年2月20日金曜日

iPhone 2.2.1のソースコード公開

Darwin TeamがiPhone 2.2.1のソースコードを公開しました。今回はWebCoreとJavaScriptCoreが新しく含まれています。

http://www.opensource.apple.com/darwinsource/iPhone2.2.1/

2008年12月24日水曜日

サイト公開

Apple Developer Connectionの人と話す機会があり、iPhone Dev Center Log inのWebページ画面下方の記述に関して尋ねました。二人のiPhone担当者がその場で相談し確認した上で返事を頂きました。

iPhone SDKはGM(Golden Master)版であれば公開の場で話して良いとの答えです。ただし、ベータ版に関しては話しできません。

以上の返事を元にこのサイトを公開することにしました。技術的な記述はすでに旧聞になりかけていますが、皆さんのお役に立てば幸いです。

2008年10月25日土曜日

NDA解除されず

iPhoneの開発者契約が改定されました。

解約書では機密情報に関しては4. Confidentialityに以下のように定義されています。(改行は私が入れました)

Notwithstanding the foregoing, Apple Confidential Information will not include:

(i) information that is generally and legitimately available to the public through no fault or breach of yours,

(ii) information that is generally made available to the public by Apple,

(iii) information that is independently developed by you without the use of any Apple Confidential Information,

(iv) information that was rightfully obtained from a third party who had the right to transfer or disclose it to you without limitation, or

(v) any third party software and/or documentation provided to you by Apple and accompanied by licensing terms that do not impose confidentiality obligations on the use or disclosure of such software and/or documentation.

ここで、iPhone Dev Center Log inのWebページ画面下方には以下のような文章があります。
All information presented or provided to you by Apple through the iPhone Dev Center is considered Confidential Information and is subject to your Registered iPhone Developer Terms and Conditions with Apple.

これでは以前と変わらず、このWebサイトの公開はできません。

2008年10月2日木曜日

NDA条項を削除予定

Appleが一週間以内にNDA条項を削除するとの発表をしました。

iPhone Developer Program
http://developer.apple.com/iphone/program/

数百に及ぶ特許申請がようやく終わったためとしています。実際、Appleは特許申請関連で何度となくしくじっているので、特許はNDA条項を付加した理由のすべてではないかもしれませんが、重要な理由の一つだと思います。

まぁ、このサイトでは実際にNDAが外れるまで待ちます(笑)

2008年8月30日土曜日

iTunes Connectその2(アプリケーションの登録と変更)

アプリケーションの追加方法はAdd New Applicationに書かれています。先のページにもあるように、Manage Your Applicationsがアップロードして登録する場所です。アプリケーションの大きさが200MBを超える場合にはこのページにあるApplication Loaderを使用するように推薦しています。新規にアプリケーションを登録する場合には主に使用する言語と開発者名を設定します。この設定はiTunes内のApp Storeにて開発者名と解説に利用されますが、後から変更できないそうです。

アプリケーションが暗号化技術を持っている場合にはExport Compliance Pagesから米国の輸出規制法に基づいてその内容を報告します。この場合にはCCATS(Commodity Classification Automated Tracking System)に基づく承認(番号?)を得て、そのコピーを添付するそうです・・・とは言うものの面倒(苦笑)詳細は以下のURLあたりを参照してください。

U. S. Bureau of Industry and Security
http://www.bis.doc.gov/index.htm

Export Administration Regulations
http://www.access.gpo.gov/bis/index.html

詳細は読んでいませんが(笑)以下のページが役立つでしょう・・・たぶん
U. S. Bureau of Industry and Security - Guidelines for Requesting a Commodity Classification
http://www.bis.doc.gov/licensing/cclrequestguidance.html

Overview Pageにはアプリケーションのメタデータを書き込むのですが、最初にアクセスした時にはこのページを編集できないそうです。詳細はPDFにも書かれていますが、Webサイトにあるヘルプボタンを参照するように書いています。

A) Application Name -
B) Application Description –
  4000文字未満ですが、700文字以下にすることを推薦しています。
  書き込めるのはプレーンテキストです。制御文字は改行だけでHTML
  のタグなども利用できません。スペルチェックも構文チェックもしない
  と書いています(笑)
C) Device –
  iPhoneやiPod touchなどを選択できますが、今後は数が増える
  でしょうね。
D) Primary and Secondary Category -
  アプリケーションの種類を選びます。
E) Subcategories –
  ゲームはさらに種類を選びます。
F) Copyright –
  コピーライトの印を入れるなと書いています。
G) Version Number –
  バージョン番号はアプリケーション製品ページのアプリケーション
  アイコンの隣に表示されるそうです。
H) SKU Number –
  アプリケーションを特定するためのUTF8のAlphanumericだそうで、
  後から変更できないとしています。
I) Support Email Address –
  アプリケーションに何らかの問題があった場合にAppleから問い合
  わせるためのメールアドレスで、ユーザには公開されないそうで、
  このアドレスは必須とされています。
J) Support URL –
  サポート用WebサイトのURLも必須だそうです。
K) Application Website URL –
  アプリケーションに関する詳細な情報を得るためのWebサイトの
  URLですが、必須ではないそうです。
L) End User License Agreement –
  アプリケーションの説明と同様にライセンスもプレーンテキストで、
  改行だけが有効です。

入力画面とiTunes App Storeのサンプルが対応づけられた図があるので、どの内容がどこに表示されるのか、またされないのかが分かります。

Upload Pageはアセット(アプリケーション自身、大きなアイコン、メイン画面のスクリーンショット、その他の追加スクリーンショット)をアップロードするページです。追加スクリーンショット以外は必須です。Webサイトのスクリーンショットをもとに入力するべき内容を解説しています。一つのアプリケーションの最大サイズは2Gバイトだそうです。

Pricing/Availability Pageでは公開日(世界時間)、国別通貨単位での売価と売り上げの表、販売する国を設定します。販売する国にはRest of Worldという項目がある点が興味深いです。

Localization Pageでは英語のメタデータ以外を追加できるそうで、PDFに書かれている選択可能な言語は以下の通りです。

 US/UK English
 German
 Spanish
 Dutch
 Italian
 French Canadian
 French
 Japanese

Review Pageで内容の確認をし、よければSubmitしてApp Storeに上がるのを待ちます。App Storeの作業状況は以下の七つの段階で表示されるそうですが、詳細は本文を参照してください。

In Review (Yellow) – 
Waiting for Upload (Yellow) –
Pending Contract (Yellow) – 
Ready for Sale (Green) – 
Rejected (Red) –
Removed from Sale (Purple) –

Editing and Updatingではアップロードしたデータの変更方法が、またUpdating an Existing Binaryではアプリケーションのアップデート方法が紹介されています。変更とアップデートはiTunes ConnectのManage Your Applicationsで行います。最初の登録時とは異なり、各タブで変更した場合には必ず保存をするように書いています。

Large Binary Uploadsでは200 MB以上のアプリケーションをアップロードする方法が書かれています。詳細は本文を参照してください。

Game Advisoriesではゲームの登録に関して解説していますが、詳細は本文を参照してください。ゲームに関しては文章、図版、写真などの「わいせつ」「ポルノ」「不快度」「名誉毀損」およびAppleが不適切と判断したものなどを制限しています。なお、ここで書かれているESRBとPEGIはそれぞれ以下を参照してください。

Entertainment Software Rating Board
http://www.esrb.org/

Pan European Game Information
http://www.pegi.info/

日本のWikipediaにもそれぞれ解説があります。

・・・と言うことでiTunes ConnectのPDFのメモは終わり。

Open Source

Appleが主催するdarwin-devのMailing listにAppleのDarwin TeamのWilliam SiegristがDeveloper Tools 3.1.3とiPhone OS 3.0関連のソース一部を公開したと投稿していました。 Developer To...