最初にSDKのReadMeを読んだ時のメモをここに書くのを忘れていました。
ReadMeに書かれている内容で重要なのはアンインストールです。気に入らなければ元に戻せるそうですが、今のところアンインストールしなくてはならないような状況には陥っていないので試していません。
何がどこにインストールされるか、どのようにインストールするかなどの解説は、他のSDKと同じで特筆するようなことはないと思います。
ただ、インストール済みのXcode 3.0とは別にインストールする方法も書かれています。ちなみに、新しいXcodeのバージョンは3.1になります。
さて、問題のアンインストールですが、
起動ボリューム上のiPhone SDKとXcode developer tools をアンインストールするにはTerminalアプリケーションで以下のようにします。
$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=all
/Developer/ディレクトリとそれに必要なファイルを残し、起動ボリューム上のShared Libや3.1関連のファイルを削除するにはTerminalアプリケーションで以下のようにします。
$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=systemsupport
UNIX開発ツールを削除して/Developer/ディレクトリとそれに必要なファイルを残すには以下のようにします。
$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=unixdev
Xcodeの削除はそのままTrashに入れるか、以下の命令を使用します。
$ sudo /Developer/Library/uninstall-devtools --mode=xcodedir
uninstall-devtoolsのhelpによると、それぞれの引数によって以下の場所にあるアンインストールのスクリプトが実行されます。
all:
/Library/Developer/Shared/uninstall-devtools
/Library/Developer/3.1/uninstall-devtools
/Developer/Library/uninstall-developer-folder
xcodedir:
/Developer/Library/uninstall-developer-folder
unixdev:
/Library/Developer/Shared/uninstall-devtools
systemsupport:
/Library/Developer/Shared/uninstall-devtools
/Library/Developer/3.1/uninstall-devtools
プノンペンでの米
5 週間前
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