2008年6月13日金曜日

1-04 iPhone Application Frameworks - In Depth.m4v

ビデオのメモ

1-01と似たアーキテクチャのレイヤを解説しています。その後にMac OS XのCocoaとiPhoneのCocoa Touchを比較していて、Foundationは同じとして、AppKitとUIKitの違いに重点をおいています。UIViewの下にUIWindowとUIControlが配置されています。UIWindow、UIView、UIViewControllerの説明が続きます。UIViewControllerはviewを呼び出すだけでなく、メモリ不足の警告も出すようです。UIViewControllerの一つとしてUINavigationControllerをアドレス帳を例にソースコードと画面の動きを見せながら解説しています。各画面をスタックにプッシュしながらデータの詳細に移動し、再度データの概要 を見るときにはスタックからポップしています。

次にStatus Barの下にUIWindowでウィンドウを生成し、図 UIImageViewやデータ UITableView、ツールバー UITullbarControllerなどの部品を配置する方法を解説しています。

画面の構成の後は、EventとGesturesの処理が続きます。GesturesのUITouchSwipedRightは興味深いです。

「UIKitのControlとView」ではUIPickerというユーザインタフェースが紹介されています。UITableViewは一つの列だけを扱い、他の列を表すときには右にスライドするアニメーションを利用します。

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